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    ただいま横浜に来ています
     
    既に2、3ヶ所見てますが見所が多いですね。特に飛行機・艦船好きの僕としては楽しいです
     
    また詳細は後程
     
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    世界の命運を握る少年達の物語

    リバーズ・エンド (電撃文庫)リバーズ・エンド (電撃文庫)
    (2001/12)
    橋本 紡

    商品詳細を見る


    ①:S/L度 90/10  
    ②:★★★

    あらすじ・・・
    あるとき瀬川拓己の携帯に突然知らない人からメールが来た。メールの送り主、藤木唯としばらくメールを送りあっている内に、唯が拓己の通っている学校に転校することになった。…だが、これには世界の命運を握る、ある組織の影があった……

    感想
    暗い上に、最後まで読んでも分からないところがあったりで人を選ぶ話だ。一巻目の冒頭からヒロインが瀕死になってたり、二巻や五巻で舞台がいきなり変わったりでついていきにくいところもある。しかし、何度読んでも新しい発見があり、面白い。

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    テーマ : ライトノベル
    ジャンル : 本・雑誌

    天使と人の違いとは

    空を継ぐもの―覚醒遺伝子 (電撃文庫)空を継ぐもの―覚醒遺伝子 (電撃文庫)
    (2010/05/10)
    中村 一

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    ①:S/L度 80/20  
    ②:★★★★

    あらすじ・・・
    眠り病という病気が流行っている世界。しかし身近に眠り病にかかった人のいない月雄はその脅威を感じられずにいた。だが、幼馴染が眠り病にかかり、搬送先の病院で夢に出てきた少女に会うにつれ、その真実に近づいていく……

    感想
    夢と現実が繋がることで、本来ならありえないコミュニケーションが取れるようになったことで、話の深みが増している。天使であるための二つの条件、それの発動条件も独特で、読み進める上で面白い。

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    テーマ : ライトノベル
    ジャンル : 本・雑誌

    異世界からやってきた魔王さま!

    はたらく魔王さま! (電撃文庫)はたらく魔王さま! (電撃文庫)
    (2011/02/10)
    和ヶ原 聡司

    商品詳細を見る

    ①:S/L度 80/20  
    ②:★★★

    あらすじ・・・
    異世界で倒された魔王は、命からがらこの世界にやってきた。……が、魔力の無い今の彼は何も出来ない。仕方がなく生きるためにファーストフード店で働くことにした。一方、異世界のほうで魔王の追撃を命じられた勇者もこちらの世界にやってきて……

    感想
    設定が面白く、キャラクターも動きがいい。話の流れも軽く、身近な内容なので読みやすい。魔王が出てきているのに、魔法よりも一般的な内容のほうが多く出てきているのも面白い。

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    テーマ : ライトノベル
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : ライトノベル おすすめ

    病を患った人々の恋

    半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
    (2003/10)
    橋本 紡

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    ①:S/L度 80/20  
    ②:★★★★★

    あらすじ・・・
    肝炎で入院した戎崎裕一は夜な夜な病院を抜け出していた。彼の行動に手を焼いていた谷崎亜希子はあることを条件に抜け出しを許可した。……会ってみてから思い知ったが、それはものすごくわがままで狡猾な少女の話し相手をすることだった……

    感想
    病院という限られた空間の中で、それぞれ欠陥を抱えた人たちが二人を通じて本当に大事なものが何なのかを再発見していく。登場人物の過去ともあいまってしんみりするが、里香と裕一が周りを明るくしてくれている。

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    テーマ : ライトノベル
    ジャンル : 本・雑誌

    二日限りのクリスマス4

    一二月二五日
    昼頃、警察がやってきて写真を見せてきた。
    「あなたはこの子に会いましたか?」
    はっと息をのむ。昨夜の子だった。
    その後警察署に連れて行かれて聞かされた話は信じられなかった。
    彼女は僕と別れた後、真夜中ごろに再び廃ビルの所に戻ってきていたらしい。そして、屋上から飛び降りた。通りがかりの人が見つけた時には、既に冷たくなっていたそうだ。
    「彼女、携帯を持っていたのですが、アドレスが一件だけ入っていましてね。それが君のだったんです。何か知っていることはありますか?」
    僕は全てを話した。急に声を掛けられたこと。あの廃ビルは自分が教えたこと。別れる前に番号交換をしたこと。
    警官は全てを聞いた後、「実は」と切り出した。
    「あなた宛と思われる遺書があるんです。読みますか?」
    答えは決まっていた。


    遺書を読んだ後、僕は呆然としていた。彼女がそんな人生を送っていたとは全く思えなかった。
    よく考えれば、ヒントはあったのだ。自分の携帯のアドレス帳で彼女の電話番号を確認する。三八八八一一一五九。これを携帯で打つと……
        サヨウナラ
    あの時、彼女は既に死ぬ気だったのだ。それに気づいていれば止められたかもしれないのに。
    恐らく、あれは彼女の一種の賭けだったのだろう。自分の命を賭けた。そして散った。
    僕は自分の愚かさを後悔し続けるだろう。でも、絶対に自分を責めない。それが、守ることのできなかった、名前すら知らない、彼女の最期の願いだから。




    これをキミが読んでいる時は、私は既に死んでいるでしょう。そうなるように仕組みましたから。
    キミは悲しんでるかな?それとも恨んでいるかな?ま、死ぬつもりの私にとってキミの気持ちなんてどうでもいい事なんだけどね。
    じゃあ、私が死んでいろいろ迷惑をかけると思うから、お詫びに昔話でも。
    むかしむかし、ある所に女の子がいました。その子は面倒見のいい母と父に育てられ、不自由なく育っていきました。
    しかし、ある時父の態度が豹変しました。母と娘に暴力を加え始めたのです。どうやら父は会社では「悪魔」と呼ばれるほど怖く、部下にも上司にも恐れられていたようです。家では猫をかぶって大人しくしていたのが、ストレスが溜まりすぎ、暴れてしまったみたいです。
    それから家庭は滅茶苦茶になりました。母は発狂し、女の子は身も心も傷ついて家を出てしまいました。
    彼女が町をとぼとぼ歩いていると、男の子を見かけました。その子の顔はすごく悪かったけど、なぜか引き寄せられました。
    後はもう分かりますね。彼女、いや私は君と話したことで気持ちが楽になりました。傍目から見るとつまらないことでも、本人は楽しかったりするんです。
    だから、絶対に自分を責めないで。君のせいで自殺する訳ではないから。逆に気持ちだけでも楽にしてあげられたことを誇りに思って。まあ、あのメッセージに気付かなかったのは減点かな。
    あと、最後に一つ謝らせて。私が死んだら、あの廃ビルの屋上も封鎖されちゃうかも知れない。せっかくの綺麗な場所だったのに。でも、死ぬ場所は自分で決めたかったの。ごめんね。あ、そうそう。その……男の子同士っていうのも……やめた方がいいと思うよ。



    まだ少し紙が残ってるか。じゃあ、言いたかったけど、書きたかったけど、それでも君が悲しむと思って伝えなかったことを、やっぱり伝えます。


    あの時、君に声をかけたのは、たぶん、きっと、きみが――――――――

    <完>
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    テーマ : 自作連載小説
    ジャンル : 小説・文学

    二日限りのクリスマス3

    「おっそーい!」
    待ち合わせ場所である駅前に着いた僕にかけられた言葉がこれだった。買い物に時間を掛け過ぎたかな?時計を確認してみる。……五時半だった。
    「……なぜ待ち合わせ三十分前に来て遅いと言われるの?」
    「デートの時は待ち合わせ時間の一時間前に来るのが常識!」
    残念ながら今までデートをしたことは一度もないが、それが絶対常識でない事は断言できる。
    「それよりほら、早く行こう」
    「そうだね―」
    ビルに向かって歩きながら話す。
    「実は、プレゼントを持って来たんだけど……」
    「わー!本当?何だろ?」
    小さい紙袋を差し出すと、彼女はそれに飛びついてきた。そんなことをしなくても紙袋は逃げないのに。
    「ネックレスじゃん!それなりに女心が分かってるね」
    そう、彼女に買ったのはネックレスだ。何しろ昨日会ったばっかりだったので、好き嫌いの分からない相手に買える物は少なかった。…………あのネックレスを選んだのは実は僕ではなくて事情を聞いた店員さんであることは秘密にしておこう。
    「…………う……」
    ネックレスを選ぶまでの苦労を思い出していると、唐突に彼女が泣きだした。
    「ど、どうしたの?何かまずいことでもあった?……もしかしてネックレスが嫌いだったり…………」
    「ち、違うの!ただ………………やっぱ何でもない」
    「?」
    何だかよく分からないがちょうどビルについたので疑問を先延ばしすることにした。
    「で、これが昨日言っていたビルね~」
    「うん」
    僕が紹介した場所は東京都内にある廃ビルだ。周りに高い建物がないため、見晴らしがいい。
    僕と彼女は階段を上って行った。屋上に通じるドアを開ける。
    「わあ……」
    彼女が感嘆の声を上げた。
    目の前には東京の夜景が映っていた。ちょうど中央には東京スカイツリーが見える。いつもの夜景も綺麗だが、今日のは今まで見た中でも一番だった。
    「顔が悪い割にはいい性格してるしいい場所知ってんじゃん」
    「……けなされているようにしか聞こえないんだけど」
    「え~。褒めているんだよ?」
    だったら顔が悪いと言わないで欲しい。
    「ねぇ、明日もここに来ていい?」
    「でも、明日は用事があって……」
    「大じょーぶ!一人で来るから」
    「なら、別に確認とらなくてもいいよ」
    よっぽどこの景色が気に入ったようだ。ここに連れて来て正解だったな。
    「……ねぇ、突然だけどケータイ持ってる?」
    「え?持ってるけど?」
    「じゃあメルアド交換しよ?」
    「いいよ……」
    と携帯を取り出して気付く。そう言えば電源を切っていたんだった。
    「ごめん。今立ち上げるから待ってて」
    「……何で電源を切ってたの?」
    ……何て言えばいいのか…………
    「まあ……男に言い寄られていて、それが鬱陶しくて……」
    と説明していると、彼女が引いていた。
    「もしかして……そういう趣味だったの……?」
    「え……だからちが……もう!」
    結局誤解を解くのに5分かかった。


    誤解が解けた後、先ほどしようとしていたメルアド交換をした。
    「……あれ?君の名前の所が空欄だし、電話番号もおかしいよ?」
    番号の所には「三八八八一一一五九」と書かれていた。
    「ううん、いいの。メルアドは合ってるから」
    確かにメルアドは合っているようだが……なぜか違和感があった。
    「それじゃ、もう帰らないといけないから」
    「え?ああ……わかった」
    結局あまり一緒に過ごせなかったな……なんか寂しい。
    「メリー・クリスマス!」
    「……メリー・クリスマス」
    そうして僕らは別れた。
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    テーマ : 自作連載小説
    ジャンル : 小説・文学

    トラックバックテーマ 第1410回「ブログを書き始めたきっかけ」

    こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「ブログを書き始めたきっかけ」です。水谷はトラバテーマのブログ記事を約3年半近く書いているのですがそれまでは、ブログを書いたことがありませんでした。水谷が担当するようになったのは現トラバテーマ担当の、ほうじょうさんと昔にトラバテーマを担当していた本田さんに声をかけてもらったことがきっかけでした。最初は自分の記事が多数の人の目に触れるこ...
    トラックバックテーマ 第1410回「ブログを書き始めたきっかけ」



    以前書いたことがあったと思いますが、元々はもっとコンピュータと触れ合うためです。具体的には打つ早さの向上などですね。そのお陰で小説がワード規格で二ページを一時間で書けるようになりました。……小説を書いていることは親には内緒だったりしています。
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    テーマ : 日記
    ジャンル : ライフ

    陰陽師の中の無能の挑戦

    影・光 (影・光 シャドウ・ライトシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)影・光 (影・光 シャドウ・ライトシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
    (2005/09/22)
    影名 浅海

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    ①:S/L度 40/60  
    ②:★★★★★

    あらすじ・・・
    陰陽師の家系に生まれた姉弟の御影と光輝だが、御影が一流の陰陽師を超える力を持つのに比べ、光輝は全く力が無かった。それを屈辱に思った彼はたまたまであった精霊術を操るという人物について修行した。一年後、彼は家に戻って父親に宣戦布告する……

    感想
    書き方がまだ少し固いが、キャラクターが生き生きとしている。戦闘シーンの描写も丁寧だ。陰陽関係のキーワードを知っていた方が理解しやすいだろうが、知らなくても面白く読める。

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    テーマ : ライトノベル
    ジャンル : 本・雑誌

    トラックバックテーマ 第1408回「パソコンで何してる?」

    こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です今日のテーマは「パソコンで何してる?」です。一家に一台の時代から、今ではノートパソコンも安くなったので一人一台の時代に向かっている感のあるパソコンですが、皆さんはパソコンを何に使っていますか?インターネット・テレビ・家計簿・仕事・etc...パソコンというと色んなことができるというイメージですが、私の場合はほとんどインターネットですあとは家...
    トラックバックテーマ 第1408回「パソコンで何してる?」



    一番使っているのはやっぱりブログですね。二時間以上使っています。

    次はiPodです。曲が(と言うよりアニソンが)聞いていないやつを含めると450曲以上、聞いているやつでも200曲近く入っています。今も絶賛増加中です。

    あとはたまにゲームをやったりしています。

    ……最近コンピュータの調子が悪くてゲームが出来なかったりしていますが。
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    テーマ : 日記
    ジャンル : ライフ

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    Author:paperskytree
    現在高校二年。学校が特殊なため色々困っている。

    好きな作家は葵せきなさん。好きな本は「生徒会の一存」シリーズ

    絵師さんは涼香さんが一番好きです。

    気づいている人もいるかもしれませんがブログに載せている本は必ず一週間で7冊以上になるように努力しています。…ということは僕の読まなければ本の数は……?

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